秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
BLOG & INFO
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昨日はブログでのご案内が間に合わなかったのですが、Instagramに掲載したチューダーベルのA4サイズが、早々にお迎えいただきました。

ご覧いただき、本当にありがとうございます。掲載と同時に動きがあったことからも、この柄の人気の高まりを感じています。
そして本日、あらためてオンラインストアにて
・ピンク系(A7サイズ)
・ブルー系(A5サイズ)
を掲載いたしました。

どちらも一点ずつのご用意となります。

「チューダーベル」は、リバティの本店があるロンドンへのオマージュとして生まれたデザイン。
フローラルモチーフに加え、どこか建築的なリズムも感じられる、印象的な柄です。
クラシックな雰囲気をベースにしながらも、色使いによってぐっと表情が変わるのも魅力のひとつ。繊細でありながら華やか、そしてどこか凛とした空気をまとったデザインです。
このたび、Liberty London限定柄がいよいよ日本でも展開されることになりました。
今回ご紹介しているチューダーベル。
実はこのデザインをベースに、新たに誕生したのが昨年末に当ショップで販売をスタートした「チューダーベリー」柄です。

チューダーベルは、クラシックな花柄の中にリバティらしい繊細なモチーフが重なり合うデザインですが、その中に登場する「マーガレット・アニー」の部分が、チューダーベリーでは「ウィルトシャー」に置き換えられています。
小さな実と葉がリズミカルに散りばめられたウィルトシャーが加わることで、やわらかな“ベリーの息づかい”を感じる、少し愛らしい表情に。
まるで冬のリバティロンドンを歩くような、どこか心が弾むような空気をまとったデザインに仕上がっています。
チューダーベリーについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています
https://liberty-liberty.com/tudor-berry-festive-collection-2025aw/
同じ世界観の中から生まれた2つの柄。
見比べてみると、それぞれの個性や魅力の違いもお楽しみいただけます。
今回掲載したアイテムはすべて一点もの。すでにA4サイズはお求めいただいているため、現在ご覧いただけるのは
・A7サイズ(ピンク系)
・A5サイズ(ブルー系)
のみとなります。気になる方は、ぜひお早めにご覧ください。
※今回掲載のA5サイズについて
ラミネート加工生地は、ラミネート圧着の工程上、柄にわずかなゆがみが出ることがあります。
今回は特に建物の直線的なモチーフを含む柄のため、ラインのゆがみが感じられやすい点がございます。
商品ページにも詳細を記載しておりますので、あらかじめご確認のうえご覧いただけますと幸いです。


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