秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
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いよいよ明日・明後日は、HandMade in Japan Fes 2026 冬。
東京ビッグサイトでの出店を控え、今日は最終準備をしています。
イベント前日は、作品を作るというよりも、「安心してお迎えするための準備」をひとつずつ確認する日。
今日はそんな、少し舞台裏のお話です。
イベントでよく見かけるのが、ポーチを手に取りながら、頭の中で
「あれ、入るかな?」
とサイズ感を一生懸命想像されている姿です。
写真やサイズ表記だけでは、どうしても分かりにくい部分ですよね。
実は、いちばん確実なのは、入れたい物をそのまま持ってきていただくこと。
手帳、文庫本、コスメ、ガジェット類…
種類によりますが、会場では実際に入れて試していただくことができます。
「あ、ちゃんと入る」
「思っていたより余裕がある」
そんな確認ができるのは、対面イベントならでは。
どうぞ遠慮なく、お声掛けくださいね。
今回も、
どれかに偏りすぎないよう、持っていく数や種類を何度も見直しました。
全部を持っていくことはできないからこそ、「選びやすさ」を大切にしています。
迷いすぎてしまわないように。
でも、ちゃんと比べられるように。
このバランスは、毎回いちばん悩むところです。
今日はこんなことを一つずつ確認しました。
どれも地味ですが、欠けると困ってしまうものばかり。
「当たり前に買える」状態を作るのも、大切な仕事だと思っています。
そしてもうひとつ。先ほど自分用のおやつも用意してきました。
イベント中は、タイミングによっては、しっかり食事がとれないこともあります。
インゼリーやプロテインバーなど、さっと口にできるものは必需品。

体力を保つことも、一日立ち続けるイベントでは大切な準備のひとつです。
そんな準備を経て、明日から2日間、東京ビッグサイトに立ちます。
写真では伝わらない質感やサイズ感、ぜひ実物でご覧ください。
「これ、入るかな?」と思ったら、そのまま持ってきていただくのも大歓迎です。
どうぞお気軽にお声がけください。
HandMade in Japan Fes 2026 冬
1月17日(金)・18日(土)
11:00〜18:00
東京ビッグサイト
ブース E-53

なお、イベント出店に伴い、
1月17日(金)〜19日(日)までオンラインショップは一時的にクローズいたします。
ご不便をおかけしますが、どうぞご了承ください。
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