推しの衣装カラーに合わせて|リバティ生地で作った推し活ポーチ制作記
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数年前、娘のために作った「推し活ポーチ」。
透明のポーチにぬいぐるみを入れて、バッグにぶら下げて持ち歩ける形で制作したものです。

当時は推しカラーに合わせて、リバティのエデナム(水色)とストライプ生地を組み合わせて作りました。
それから数年。
推しの新しい衣装が登場し、娘から新たなリクエストが届きました。
「ぬいが増えて、ちょっと苦しそう」
「新しい衣装の紺色に合うポーチにしてほしい」
今回はそんな“推しの成長”に合わせた、ポーチのリニューアル制作です。
生地選び|娘が選んだリバティ「ソープ」
数あるリバティプリントの中から娘が選んだのは、リバティ「ソープ(Soap)」。

水色と紺色、どちらの色味も入っている柄なので、
- 昔のぬいにも合う
- 新しい衣装にも自然になじむ
という理由だそうです。推し活ならではの視点に、思わず納得してしまいました。
サイズ確認|まずは“ぬいの居心地”チェック
いきなり縫い進めるのではなく、まずはビニールを仮止めして横幅を確認。

実際にぬいを並べて、
- 顔が押されていないか
- 自然な距離感か
- 「息できてる?」と確認しながら(笑)
ちょうどよい余白を探していきます。
推し活ポーチは収納というより、“見せるための居場所”。この工程は彼女にとってとても大切な時間です。
縫製|ラミネートで上下を閉じる
サイズにOKが出たら、上下をソープ柄のラミネート生地で閉じていきます。

柄の出方を見ながら、
- 上は少し軽やかに
- 下は紺色が多めになるように
バランスを調整しました。
背面にはファスナーをつけ、ぬいの出し入れができる仕様にしています。
完成|洋服カラーとぴったりの推し活ポーチ
こうして完成した新しい推し活ポーチ。
ソープのブルー系カラーが、
ぬいの衣装と驚くほど自然に調和しました。


カラビナを付ければ、バッグにぶら下げて持ち歩くこともできます。
この形のポーチは、ライブや推し活の場でも評判が良いそうで、娘もとても気に入ってくれています。母としては、それがいちばん嬉しいところです。
※こちらのポーチについて
なお、こちらのポーチは 現在販売している商品ではありません。
ぬいぐるみはサイズや形状に個体差が大きく、「○cmのぬいが入ります」と明確にお約束することが難しいため、通常商品としての販売は行っていません。
ただし、
- 画像のぬいと近いサイズ感のもの
- 制作上問題がなさそうな場合
など、条件によってはお作りできる可能性もあります。
もし気になる方がいらっしゃいましたら、「このくらいの大きさですが入りますか?」といった形で、お気軽にお問い合わせいただいても大丈夫です。
(積極的にお受けしているものではありませんが、状況によってはご相談に乗れるかもしれません。)
おわりに
推しが増えたり、衣装が変わったり。推し活の時間は少しずつ変化していきます。
その変化に合わせて、持ち物も一緒に更新していく。そんな楽しみ方も、手作りならではだなと感じた制作でした。
娘が気に入ってくれて、実際にバッグに付けて持ち歩いている姿を見ると、母としてはやはり嬉しいものです。
Instagramでは動画もご紹介しています
今回の推し活ポーチは、写真だけでは伝わりにくい部分もあるため、Instagramでは動画でもご紹介しています。
実際にぬいを入れた様子や、揺れたときの雰囲気、全面の表情などもご覧いただけますので、
「どんな感じで持ち歩けるのかな?」と気になる方は、よろしければそちらも覗いてみてください。
制作の様子や新作、オーダー事例なども随時更新しています。
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