ファスナーで変わる印象|リバティプリント・パトリシア柄のポーチづくり | リバティ×リバティ

BLOG & INFO

ファスナーで変わる印象|リバティプリント・パトリシア柄のポーチづくり

#L字ファスナー#ご依頼もの#オーダーメイド#クリアポーチ#ハンドメイド#ラウンドファスナーポーチ#リバティ#リバティのポーチ#リバティプリント#リバティ好きな方に#リバティ好きな方へ#喜ばれるポーチ#素敵なポーチ#素敵な柄

迷ったファスナーの色

今回のご依頼は、可愛らしい小花模様の「パトリシア」柄の仕切り付きのA6サイズ・L字ファスナークリアポーチでした。
生地は、赤・青・黄色・ピンク・ミントグリーンなど、さまざまな色で描かれた小花がちりばめられていて、どの色のファスナーもぴったり合ってしまう少し迷いどころのある柄でした。

いつもは基本的に、ファスナーの色はこちらで選ばせていただいていますが、今回は特にどの色も合う!ということで少し悩みました。
最終候補は「赤」と「ミントグリーン」。
どちらも印象ががらりと変わるため、最終的にご依頼主様にお好みをお伺いしました。
(ちなみにもう一点のご依頼品〈A4サイズ/リトルミラベル柄〉では、赤ファスナーを使用しました、とお伝え済みです。)

そして今回は、当初の選択肢にはなかったベージュをご希望いただくことに。
実際に仕上がってみると、派手すぎず落ち着いた印象にまとまり、とても上品で素敵な仕上がりになりました。

ベージュのファスナーで仕上げたポーチ
別のご依頼品。リトルミラベルに赤のファスナーを使用

ちなみに、せっかくなのでインスタグラムのストーリーズでも「あなたならどのお色のファスナーにする?」と3択アンケートを実施!

インスタグラム・ストーリーのアンケート


結果は以下の通りでした。

  • 赤:55%
  • ミントグリーン:31%
  • ベージュ:14%

それぞれの色で雰囲気が全く異なり、選ぶ楽しみもたっぷり。
生地とファスナーが別々の状態で見る色の印象と、仕上がったときの印象とではまた違ってくるのも面白いところです。
完成形を想像しながら選ぶそのプロセスも、作品づくりの楽しみのひとつです。


Instagramでもご紹介しています

制作の様子や、これまでのオーダー品、
新作やイベント情報は Instagram でも発信しています。

ブログとあわせて、ぜひのぞいてみてください。
フォローもとても励みになります。

Instagram でフォロー

この記事の著者

秋山 良枝

広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。

コメントは受け付けていません。

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 リバティ×リバティ All rights Reserved.
ショップリンク