【オーダー制作】ロイヤルオークハウスで仕立てた特別なポーチ|リバティプリントとラミネートの魅力
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今回ご紹介するのは、ご依頼をいただいてお作りした特別仕様のポーチです。

ベースは、当ショップで人気の仕切り付き XXS-3サイズポーチ。
そこに「もう少し高さを低くしたい」というご希望をいただき、高さ7.5cm にサイズ調整して制作しました。
既製品ではなかなか出会えない、“使う方にぴったり寄り添うサイズ” —それがオーダー制作の魅力です。
オーダー内容について
今回の仕様はこちら。

- 仕切り付き XXS-3 ポーチ
- 高さを 7.5cm に変更
- 生地:リバティプリント ロイヤルオークハウス
- ファスナー:紫色指定
通常、このサイズには「玉つきファスナー」を使用しています。しかし、紫色のご用意がないため、今回は「フラットニットファスナー+リボン仕様」という形で仕立てました。
結果的に、やわらかく軽やかな印象になり、ロイヤルオークハウスの繊細な色合いとも美しく調和しています。
「希望の色を優先する」
「用途に合わせて形を調整する」
こうした柔軟な対応ができるのも、オーダーならではです。
リバティプリントの魅力とは
リバティプリントは、1875年創業のロンドンの老舗百貨店Liberty Londonが生み出してきたテキスタイルデザインです。
花柄や植物モチーフを中心とした繊細な図案は、アーツ・アンド・クラフツ運動やアール・ヌーヴォーの流れを背景に発展し、現在でも世界中で愛されています。
リバティ柄の魅力は、
- 小さな面積でも存在感がある
- 色数が多く奥行きがある
- 甘すぎず、大人が持てる華やかさ
という絶妙なバランス。
流行に左右されず長く愛され続けている理由は、「トレンドではなくタイムレスな美しさ」を大切にしている点にあります。
ロイヤルオークハウスという柄の魅力

今回使用した ロイヤルオークハウス(Royal Oak House) は、2017年秋冬コレクションで登場し、大きな反響を呼びました。
この柄には、童話の世界が広がっています。森に暮らす小さな生き物や鳥たちが描かれており、それぞれが木々の間でかくれんぼをしたり、自由に遊んでいる様子が印象的です。葉が風に揺れる音や鳥のさえずりが聞こえてきそうな雰囲気を持ち、見る人をその物語性豊かな世界に引き込む力があります。
▶ 柄の背景やモチーフについては、リバティ柄図鑑「森に宿る物語|ロイヤルオークハウスの魅惑の世界」で詳しく解説しています。
(柄を知ってから見ると、さらに愛着が増しますよ。)
ラミネート加工の魅力
当ショップのポーチは、リバティプリントにラミネート加工を施されています。
ラミネートの良さは、
- 汚れや水に強い
- 気兼ねなく日常使いできる
- ハリがあり形がきれいに保てる
- 柄の発色がより美しく見える
という点。
繊細なリバティ生地を、「眺めるだけ」ではなく毎日使えるアイテムへ変えてくれます。
実用性と美しさを両立できるのが、ラミネート×リバティプリントの大きな魅力です。
オーダー制作の醍醐味
今回のように、
- 少しだけサイズを変えたい
- 好きな色を選びたい
- 用途に合わせて仕様を調整したい
そんな「あと一歩」の希望を形にできるのがオーダー制作。
既製品では見つからない自分のためのちょうどいい を作れる時間は、持つ前からすでに楽しい体験だと思っています。
現在オーダーのご相談は、各ショップ(minne・Creema・BASE)のメッセージ機能から承っています。
「〇〇を入れたい」「このくらいのサイズ感が理想」など、イメージをお伝えいただければ、制作可能な仕様をご提案いたします。
やり取りを重ねながら少しずつ形になっていく過程も、オーダーならではの楽しみのひとつです。
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