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CSideMarche出店レポート|リバティのハギレから生まれたパッチワーク作品と心あたたまる出会い

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先日、CSideMarcheに出店してまいりました。

会場にはゆったりとした空気が流れ、お客様とゆっくりお話しできる時間も多く、とても心地よい2日間に。作品を手に取っていただくだけでなく、日々の暮らしやご趣味のお話なども伺うことができ、マルシェならではの魅力を改めて感じました。


ハギレから生まれた、特別なパッチワークポーチ

今回、とても印象に残った出来事があります。

年末に販売した「リバティプリント ラミネートのハギレセット」をご購入くださったお客様が、その生地を使って制作されたパッチワークポーチを持ってきてくださいました。

A4サイズのパッチワークポーチ。
リバティのハギレを丁寧に組み合わせて作られた、世界にひとつの作品です。
※全体がわかるように、スーツケースの上で撮影させていただきました。

A4サイズのフラットポーチに仕立てられており、一つひとつの柄の組み合わせや配置に、丁寧なこだわりが感じられる作品でした。

パッチワークの細部。
小さなマスの中に、人や動物のモチーフがきちんと収まるように配置されています。

人や動物のモチーフは、小さなマスの中にきちんと収まるように配置されていて、どこを見ても楽しい構成に。エッフェル塔の柄も美しく見えるようにレイアウトされているのが印象的でした。

さらに、金色の糸で縫われていることで、全体に上品なきらめきが加わり、ぐっと高級感のある仕上がりに。

ご自身で選ばれたハギレが、こうしてひとつの作品として形になっていることに、思わず見入ってしまいました。

そして何より、このポーチを見せるために、わざわざ電車に乗って足を運んでくださったこと。本当にありがたく、心に残るひとときでした。

「また端切れが出たら、ぜひ」とお声をかけていただけたことも、とても嬉しく感じています。


もうひとつの出会い|奈良のメルシーさんのお話

また別のお客様との会話の中で、印象的なお話も伺いました。

私がいつもリバティプリントの生地を購入させていただいている、奈良のメルシーさんを訪れたことがある、というお話です。実際に足を運ばれた方のお話はとても興味深く、ますます訪れてみたい気持ちに。

こうして、お客様との会話から新しい発見やつながりが生まれるのも、マルシェならではの楽しさだと感じます。


さいごに

今回のCSideMarcheも、たくさんの出会いと学びに恵まれた時間となりました。

足を運んでくださった皆さま、そしてお話しさせていただいたすべての方に、心より感謝申し上げます。

これからも、日々の暮らしにそっと寄り添えるような作品をお届けできたら嬉しいです。その背景や想いを共有できる時間は、本当にかけがえのないものです。


リバティ×リバティの商品について

当ショップ「リバティ×リバティ」では、リバティプリントラミネート生地を使用したポーチを制作・販売しています。

コインサイズのコンパクトなものから、A4サイズまで、日常に寄り添うサイズ展開でご用意しています。

柄の美しさはもちろん、「使いやすさ」や「取り出しやすさ」にもこだわり、毎日持ち歩きたくなるような実用的なアイテムを目指しています。

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この記事の著者

秋山 良枝

広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。

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