リバティのネックリング用の保冷ポーチ!暑さに負けないで | リバティ×リバティ

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リバティのネックリング用の保冷ポーチ!暑さに負けないで

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ネックリング用保冷ポーチ

少し暑い日が続いたときに、娘がネックリングを冷やし始めました。すぐに常温になってしまうと話していたので、保冷ポーチを作りました。
ネックリング専用ケースが販売されていますが、厚みがあって嵩張るデザインなのと、ときめく柄に出会わなかったので作ることにしました。

残っていたタナローン生地「スリーピングローズ」を使用しています。
内側には洗濯できる素材の保冷シートを使用したので、洗濯することができます。(アイロンをかけていないので少々シワが目立ちます。ご了承ください。)

他の用途としては

スナック菓子やin ゼリー、おにぎりが数個入りそうです。バレエのレッスンにも役立ちそうです。

これまでは夏になると、このような保冷ポーチを販売していました。

(こちらは娘用です。1年ぶりに出したのでしわしわです。ごめんなさい)

これだと食材によっては小さく感じていたこともあったので、使い分けようと思います。

完成してから気が付いたのですが、なんとスリーピングローズに接着芯を貼ることを忘れていました。家族用となると、勢いで数分で作ってしまうのが悪い癖。今回も発揮してしましました。なんか、縫いにくいと感じたんですよね・・。タナローンなのに押さえ金をテフロン押さえのまま縫ってしまったことも悪いのですが。

接着芯のあるなしで、保冷効果に差が出るのかどうかも検証してみようと思います。

リバティのタナローンを使用

こちらのポーチはラミネート加工生地ではなく、タナローンを使用しています。小さめのポーチを保冷用として使用すると、ラミネート生地で作った場合は表面に汗をかいてしまいます。
そこで、バッグの中が濡れるのをふせぐために保冷ポーチにはタナローンを使用するようにしています。
完成形は、断然ラミネートの方が好みなのですけどね・・・。

保冷バッグ位の大きさになると、不思議と汗はかかなくなります。
以前、保冷シートを作成している会社の社長と直接お話する機会があり、お互い検証した結果です。
保冷ポーチや保冷バッグを作る際は、シーンや用途に合わせてタナローンやラミネート生地を使い分けてみてください。

この記事の著者

秋山 良枝

広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。

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