秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
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10月になると、玄関やリビングにハロウィンの飾りを出したくなりますね。
わが家では毎年、子どもたちが小さい頃に作ったハロウィンリースを飾っています。
もう10年以上前、息子が小学生低学年、娘が幼稚園のときに参加したワークショップで作ったものです。
どちらがどちらを作ったのか、本人たちも覚えていないのですが(笑)、どちらもアイディアがとてもユニーク。
なんと、リースの真ん中にパンプキンがどんと存在しているんです。
子どもらしい自由な発想で作られたデザインは、今見ても新鮮で、見るたびに当時の笑顔がよみがえります。


娘はいまでもこのリースが大好きで、ハロウィンの季節になると自分で玄関やリビングに飾り付けをしてくれます。
飾るたびに「これ、可愛いよね」と嬉しそうに話す姿を見ると、
ただの飾りではなく、家族の思い出の一部になっているのだと感じます。

この大切なリースは、リースのサイズに合わせて作ったクリアポーチに入れて1年間保管しています。
中が見えることで、
季節の飾りや小物を箱にしまっておくと、「あれ?どこに入れたっけ?」となることも多いですよね。
そんなとき、クリアポーチなら見た目もすっきり・中身も一目瞭然。
さらに、ハロウィンの季節以外に棚を開けたとき、ふと目に入るリースを見ると思わずほっこりするんです。
見えるからこそ、季節外でも楽しめるのもクリアポーチならではの魅力。
地味ながら、とてもおすすめの収納方法です。
今回のリース用クリアポーチは特別に作成したものですが、
当ショップでは同じラミネート素材を使ったクリアポーチシリーズを展開しています。
小物の整理や季節アイテムの収納にもぴったり。
お気に入りの柄で、片付けの時間が少し楽しくなるかもしれません🌿
ハロウィンの飾りは、一年に一度の楽しみ。
お気に入りのアイテムを大切に保管して、また次の季節に気持ちよく飾れるようにしたいですね。
今年のハロウィン、皆さまはどのようにお過ごしでしでしょうか?
楽しく心あたたまる一日になりますように。
今回ご紹介したハロウィンリースの写真は、Instagramにも掲載しています。
ぜひ季節の飾り付けの参考に。
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