秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
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試作を重ねてきたアクセサリーケースが、いよいよ完成しました。販売スタートは、10月18日(日)のたまプラーザ テラスでの出店から。
今回は、まず5種類の柄をご用意しました。
今回のラインナップはこちらです。

どれも、リバティプリントならではの美しい色柄を楽しんでいただける生地です。そして、今回の柄選びでは、もうひとつこだわったことがあります。
それは、どの方向から見ても違和感のない柄を選ぶことです。



今回のアクセサリーケースは、広げてアクセサリーを出し入れし、使い終わったら折りたたんでコンパクトにできる形です。
そこで悩んだのが、生地の柄の向きでした。上下方向がはっきりしている柄を使うと、広げた状態で柄の上下をきれいに揃えるべきか、それとも折りたたんでコンパクトにしたときの柄の向きを優先するべきか……。
どちらを優先するかによって、もう一方の状態では柄が逆さまになってしまいます。せっかくお気に入りのリバティプリントで作るのですから、できるだけ自然に、美しく見えるものにしたい。
そんなことを考えて、今回は上下の方向をあまり気にせず使える柄を選びました。広げたときも、折りたたんだときも、柄の向きを気にせず楽しんでいただけるラインナップです。
今回の5種類以外にも、リバティプリントには素敵な柄がたくさんあります。ただ、今後どのように柄を増やしていくかは、まだ決めていません。
もし「柄が逆さまになっても気にならないので、この柄で作ってほしい」というご希望があれば、お好みの柄でお作りすることも検討したいと思っています。
上下の向きにこだわらず、お好きな柄を楽しみたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。今後の展開については、実際に販売を始めてからの反応なども参考にしながら考えていきたいと思います。
今回のアクセサリーケースは、小さな作品ですが、細かな作業が多く、実はとても手間のかかる商品です。
それでも、新作として初めて販売するにあたり、まずはお手に取っていただきやすい価格でご用意したいと思い、2,200円(税込)といたしました。
お気に入りのリバティプリントを、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
アクセサリーケースは、10月18日(日)に出店する「Halloween CREATORS MARKET」にて販売をスタートします。
会場:たまプラーザ テラス
ゲートプラザ 1階 ステーションコート
11:00~17:00

オンラインショップでは、10月19日(月)以降、順次、柄を増やしながら掲載していく予定です。実際に手に取ってご覧いただける方は、ぜひ会場でチェックしてみてください。
新しいアクセサリーケースが、皆さまのお気に入りのひとつになれば嬉しいです。
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