リバティ「アイアンシ」櫛専用クリアポーチ|ラミネート×クリア生地のオーダー制作
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今回ご紹介するのは、少しユニークなご依頼から生まれたポーチです。

ご依頼内容は、
「10×4.5cm、厚さ1~1.5cmほどの櫛が入る専用ポーチを作りたい」
というもの。
柄は、落ち着いたブラックの小花柄が美しいリバティプリント「アイアンシ」。
さらに、
・櫛全体が見えるよう 前面はクリア生地のみ
・背面は ラミネート生地
というご希望でした。お気に入りのアイテムを、いつでも眺められるポーチにしたい。そんな素敵な想いが込められているのでしょうか。
リバティ×ラミネート×クリア生地の組み合わせ
このポーチの魅力は、リバティプリント×ラミネート生地×クリア生地の組み合わせ。ラミネート生地は水や汚れにも強く、日常使いにも安心。そこに透明なクリア素材を合わせることで、
・中身が一目で分かる
・お気に入りのアイテムを飾るように楽しめる
・軽やかで楽しい雰囲気になる
という、クリアポーチならではの魅力が生まれます。
リバティの華やかな柄が加わることで、既製品にはない特別感のあるポーチになりました。
クリアポーチならではの制作の工夫
今回の制作で最初に考えたのが、ファスナーの付け方です。実は、ファスナーに直接クリア生地を縫い付けると
・縫製が難しい
・ファスナーの端が見えてしまう
・見た目が少し雑に見える
という問題が出てしまいます。
そこで、ファスナーの下に細い帯状のラミネート生地を付け、その下をすべてクリア生地にする、という作りをご提案しました。
この方法にすることで
✔ 仕上がりがきれい
✔ 強度もアップ
✔ 櫛全体もしっかり見える
という、バランスの良い形に仕上げることができます。
サイズ確認のための試作
今回のポーチは、櫛専用サイズというオーダー。そのため、まずは櫛のサイズを再現するところから始めました。
画用紙を使って、10 × 4.5 × 1.5cmの箱を制作。厚みは1~1.5cmと伺っていたため、最大サイズで想定して作ることにしました。

そこから型紙を作成、試作用の生地で仮制作、サイズ確認、という工程を進めていきます。実際に箱を入れてみると、クリア部分の縦幅を5mmほど短くした方がよりきれいに見えると判断。



型紙を微調整してから、いよいよ本番制作へ。
一番緊張する瞬間
オーダー制作で一番緊張する瞬間。それは、実際の生地を使って作成する瞬間です。残り生地で作成しているため、失敗すると生地を入手するところからやり直しになります。在庫切れの場合もあるため、緊張します。

完成形に箱を合わせてみるとちょうど良いサイズ感。お気に入りの櫛をいつでも眺めて楽しめるオリジナルのクリアポーチが完成しました。実際にお使いになって、サイズ感も気に入っていただけたら嬉しいです。
「こんなのが欲しい」も形になります
今回のように
・このアイテム専用のポーチが欲しい
・サイズが市販品では見つからない
・中身を見せて楽しめるポーチにしたい
そんなご希望から、オリジナルポーチが生まれることもあります。リバティプリントとラミネート、クリア生地を組み合わせた世界にひとつの特別なポーチ。
「こんなの作れるかな?」というアイデアも、ぜひお気軽にご相談ください。
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