秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
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― ロンドンの誇りと日常を描いた、リバティの名作 ―

Pride and Bloom(プライド・アンド・ブルーム)は、ロンドンの街を象徴する風景を表情豊かなインクのスケッチで描いたデザインです。

街のランドマークから、何気ない日常の一コマまで。
ロンドンという都市の「誇り(Pride)」と、文化や暮らしが息づく様子(Bloom)を一枚の布に落とし込んだ、物語性の高いリバティプリントです。
Pride and Bloomは、2022年秋冬コレクション「FLORANATION(フローラネーション)」のひとつとして発表されました。
2022AW「FLORANATION」は、
国花、風景、建築、スタイルに敬意を表し、その土地らしさを表現する
というテーマのもと、文化や芸術的に多彩な国々を、18のリバティプリントで巡るコレクション。
世界各地のアイデンティティを、リバティならではの繊細な描写で表現しています。
このコレクションは、リバティ社のイタリア工場で生産された特別なシリーズという点も、大きな特徴です。



Pride and Bloomには、
ロンドンの街を形づくるモチーフが細やかに描かれています。
観光名所だけでなく、ロンドンの日常の空気感が丁寧に描き込まれているのが、この柄の魅力。
よく見ると、「こんなところにも?」と発見がある、見れば見るほど楽しいデザインです。
この柄名は、とてもイギリスらしい言葉の組み合わせです。
単なる街並みではなく、ロンドンという都市そのものの精神を表現した名前と言えるでしょう。
2022年秋冬の発表当初から高い人気を集めたPride and Bloomは、シーズンを越えて愛され続け、2026年、エターナルコレクション入りとなりました。
エターナルコレクションとは、流行に左右されず、長く作り続けられる“リバティの定番柄”。
シーズン柄として誕生しながら、定番へと昇華したPride and Bloomは、まさに名作と呼ぶにふさわしいデザインです。

Pride and Bloomの世界観は、2024年に発表された
**PEANUTS COLLECTION「A London Adventure」**にも受け継がれました。
世界中で愛されているコミック「ピーナッツ」とリバティ・ファブリックスのデザインコラボレーションです。
リバティのスタジオで愛情を込めて手描きされた、まるで気まぐれな絵はがきのようなパターンに、
が溶け込み、タクシーやバス、ボートに乗ってロンドンの名所を巡る様子が描かれています。
大人も楽しめる、遊び心あふれるロンドン柄として人気を博しました。
Pride and Bloomは、
を、一枚の布の中で感じられる柄。
眺めるたびに新しい発見があり、まるでロンドンの街を散策しているような気分にさせてくれます。
2022年秋冬のコレクションから生まれ、2026年にエターナル入りしたこの柄は、これからも長く愛され続ける、リバティを代表するロンドン柄のひとつです。
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