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子どもたちと楽しむ、特別な趣味時間。Kバレエ『クレオパトラ』

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私にとって、そして子どもたちにとっても、バレエ鑑賞は大切な「趣味の時間」。中でも、K-BALLET TOKYOの公演を観に行く日は、ちょっと特別な一日です。

この連休、子どもたちと三人で『クレオパトラ』を初日に観に行ってきました。実はこの『クレオパトラ』、20歳になった息子がまだ小学生だった頃から観ている、我が家にとって思い出深い演目です。

数年ぶりの再演で、今回が三度目の鑑賞。同じ演目を何度も観ていると、「前に観たときとここが違う」と気づくところもあります。

少しずつ内容や演出、衣装などが変わっていて、以前観た『クレオパトラ』とはまた違う、新しい舞台として楽しむことができました。

そして今回は、特に良い席で観ることができたので、舞台上の踊りだけでなく、オーケストラの生演奏まで含めた舞台全体の一体感を強く感じることができました。

音楽が鳴り、ダンサーが踊り、そのすべてが一つになって目の前で繰り広げられる。やっぱり、生の舞台はいいなぁ……と改めて感じました。

今年は6月にもKバレエへ

実は今年、6月にも三人でKバレエを観に行っています。演目は『パリの炎』。しかもこのときは、熊川哲也さんが登場する公演を観ることができました。これはもう、感激の嵐(笑)。

舞台に登場した瞬間のあの空気は、やはり生の舞台ならではです。今年は数か月のうちに、二度も三人でKバレエを観に行くことができました。三人分のS席のチケット代を考えると、決して小さな出費ではありません。

それでも、実際に舞台を観終わったあとは、「それ以上の時間を過ごせたな」と思える。そのくらい、私たちにとっては実りのある、楽しみな時間です。

三人で同じものを楽しめる幸せ

子どもたちが小さかった頃から一緒に観てきたバレエ。息子が小学生だった頃に初めて観た『クレオパトラ』を、20歳になった今、また三人で観ている。そう考えると、なんだか感慨深いものがあります。

子どもたちが大きくなっても、こうして一緒に出かけて、同じ舞台を観て、「良かったね」と話せること。それ自体が、とても贅沢なことなのかもしれません。

もちろん、チケット代だけを考えれば「贅沢」なのですが、こういう時間は、金額だけでは測れないものがあります。今年は二度もKバレエを三人で楽しめたことに感謝。

そして、実はまた観に行きたい演目が待っています。
……ということで、また次の楽しみのために、仕事も頑張らなくては(笑)。

趣味の時間をしっかり楽しんで、また日々の仕事に戻る。そんなメリハリも、今の私には大切なのだと思います。

この記事の著者

秋山 良枝

広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。

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