秋山 良枝
広島県生まれ。2歳から11歳までブラジルで過ごす。神戸市の大学を卒業後、5年間企業勤め。30歳で看護師免許を取得。
都内の大学病院勤務を経て子育て中に 子どもが中身を把握でき、自ら探せるポーチを手作りしたことがリバティ×リバティの原点。
2013年から制作活動を開始。看護師の経験を生かし、お子様からご高齢の方まで誰もが使いやすいポーチ作りに励んでいる。
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「フォレスト・ウェーブ」は、リバティと日本の名ブランド「ミナペルホネン」とのコラボレーションによって誕生した魅力あふれる柄で、2025年よりエターナルコレクションに加えられました。エターナルコレクションは、日本限定の国産生地コレクションで、長く愛されているリバティプリントを中心とした定番のラインナップです。
ミナペルホネンの創設者である皆川明氏が描いた「フォレスト・ウェーブ」は、鳥やウサギ、葉が寄り添うように配置され、森の生態系がまるで息をしているかのような自然の調和を表現しています。さらに、このデザインでは動物たちが波のように繰り返し配置されることで、自然界のリズムと詩的な雰囲気を生み出しています。近づいてじっくり眺めると、小さなイラストが織り成す緻密な模様が、見る者の心を惹きつけてやみません。
皆川明氏は、日本のデザイナーであり、ファッションブランド「ミナペルホネン」の創設者です。1995年に設立されたこのブランドは、自然や日常の中にある美を取り入れた独自のテキスタイルデザインが特徴的で、手仕事を大切にした温かみのあるスタイルで知られています。「ミナペルホネン」という名前には、フィンランド語で「私は蝶」という意味が込められており、軽やかで自由なデザイン哲学を象徴しています。
ミナペルホネンは、自然の美と手仕事を尊重するブランドとして知られています。リバティとのコラボレーションでは、「Memories of Rain」や「Sleeping Rose」、「Unforgettable Moment」など、人気を集める数々の生地が誕生しました。
例えば、「Sleeping Rose」は手描きのバラをモチーフにした繊細なデザインで、今でも多くのファンに愛されています。「Memories of Rain」は、水彩や色鉛筆を使った線が印象的なアート的な生地で、ミナペルホネンらしい詩的な雰囲気が特徴です。
それぞれが独自のストーリーを持ち、「フォレスト・ウェーブ」もその一例として、両ブランドの感性が融合した美しさを象徴しています。
現在、当ショップではメルシーオリジナルカラー3種類の「フォレスト・ウェーブ」を入手しています。この色彩は定番とは少し異なる風合いを持ち、遠目にはチェックやストライプ柄のような趣を感じさせます。
繊細なミニパターンが特徴で、特にミニサイズのポーチにぴったりのデザインです!これからもさまざまなサイズをご用意していく予定です。このアートのような生地からどんな素敵な商品が誕生するのか、どうぞお楽しみに!
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